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誰でもスマホはキャリア決済できない。詳細を解説。

審査なしの格安SIM

誰でもスマホはキャリア決済不可

誰でもスマホを契約したいけど、キャリア決済(d払い等)はできるの?

そのような疑問にお答えします。

結論として、誰でもスマホではキャリア決済を利用することができません。

誰でもスマホ キャリア決済

実際にサービスを利用して確認済みですが、これは誰でもスマホがMVNO(格安SIM)の一種であるためです。

キャリア決済は基本的にドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアが自社契約者向けに提供しているサービスであり、格安SIM事業者での対応状況はそれぞれ異なります。

以下で詳しく解説します。

→誰でもスマホ 公式ページへ

d払い(ドコモのキャリア決済)も利用不可

誰でもスマホでは、ドコモのキャリア決済である「d払い(電話料金合算払い)」を利用することはできません。

大手キャリアの決済サービスはそれぞれ、d払い(NTTドコモ)、auかんたん決済(au / UQ mobile)、ソフトバンクまとめて支払い(ソフトバンク / ワイモバイル)と呼ばれていますが、誰でもスマホで合算請求することは不可となっています。

そもそもキャリア決済とは

キャリア決済の基本構造

キャリア決済とは、大手携帯キャリアのID認証等を利用し、ネットショッピングやデジタルコンテンツの購入代金を毎月の携帯電話料金とまとめて支払う決済方法です。

クレジットカードをお持ちでない場合でも手軽に決済できる方法として広く利用されています。

キャリア決済のメリット

クレジットカード情報の入力や銀行振込の手間が省けるため、手軽にオンライン購入ができる点が大きなメリットです。

クレジットカードをお手元に用意できない方や、ウェブサイト上でのカード番号入力に不安がある方にとっても利便性の高い手段と言えます。

他社も含め携帯ブラック向け格安SIMはキャリア決済不可

誰でもスマホに限らず、他社で手続きが困難な方向けに提供されている格安SIM事業者(誰でもスマホ、だれでもモバイル、サンシスコン、あなたのモバイル、スカイセブンモバイルなど)では、いずれもキャリア決済に対応していません。

そのため、これは「誰でもスマホ」固有のデメリットというわけではなく、独自審査系格安SIM全般の共通仕様と言えます。

NTTドコモの通信回線を利用していてもキャリア決済は別

誰でもスマホはNTTドコモの通信回線を利用して高品質な通信サービスを提供しています。

そのため「ドコモの回線ならd払いが使えるのでは?」と考えがちですが、データ通信網の借り受けとキャリア決済システムは全く別物です。

キャリア決済機能はドコモ本体と直接契約しているユーザー専用の付加サービスであるため、誰でもスマホなどの格安SIMでは利用できない仕組みになっています。

キャリア決済に対応している主な格安SIM

一般市場でキャリア決済が利用できる代表的な格安SIM・サブブランドは以下の通りです。

  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • UQ mobile(ユーキューモバイル)
  • 楽天モバイル
  • mineo(マイネオ)

端末やOSによる制限がある場合も

楽天モバイルやmineoにおけるキャリア決済は、Google Playストアでのコンテンツ購入等(Android端末のみ)に限られるなど、App Storeの決済に対応していないケースがあります。

一方で、Y!mobileやUQ mobileは大手キャリアと同等に、Google Play・App Store・加盟ショップ等でiPhone/Android問わずキャリア決済が利用可能です。

その他「誰でもスマホ」の対応機能まとめ

契約前に知っておきたい、誰でもスマホで「できること」「できないこと」の最新一覧です。

誰でもスマホでできないこと

  • キャリア決済(d払い・コンテンツ課金合算など)
  • 国際通話の利用(※国際SMSの送信は有料で可能)
  • 海外ローミング(海外でのデータ通信・通話)
  • 同一名義による複数回線の大量契約(原則1人1回線ベース)

誰でもスマホでできること

  • LINEアプリ・PayPay決済等の利用
  • あまりのギガの翌月繰り越し(※通常プランで対応)
  • テザリング利用(端末が対応している場合)
  • MNP転入・MNP転出(電話番号のそのまま移行)
  • SIMカードのみ(単体)契約
  • 初期費用一律330円(税込)での申し込み

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キャリア決済が使えなくても日常使用に支障なし

誰でもスマホではキャリア決済を利用できませんが、日常のスマホ利用で困る場面はほとんどありません。

誰でもスマホを利用する最大の目的は、自分名義の電話番号とデータ通信環境を手に入れて生活基盤を整えることにあります。

アプリの決済やオンラインでの支払いは、PayPayなどのコード決済やプリペイドカード、コンビニ払いを活用することで十分に代用可能です。

 

また、誰でもスマホには契約期間の縛り(最低利用期間)や解約違約金が発生しないため、生活が安定し他社での手続きが可能になった段階で、MNP転出を利用して他社格安SIMへ電話番号そのままで乗り換えることも自由です。

独自の親身な契約審査基準で契約通過率99.84%(※1)を誇りますので、自分名義のスマホを早く持ちたい方は安心して申し込みを検討してみてください。

※1:2024年4月時点の実績値。独自の基準によるものであり、すべての方の契約通過を保証するものではありません。

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